book
July 29, 2007
鬼のいぬまになんとやら
実は、急遽日曜日だけフジロック行くことになりました。
今回のお供は、二人の旅は久しぶりの
makicomです。
お仕事帰りの彼女を、車で迎えに行って、
無事家に戻ってきました。
明日も私の運転で苗場へ!!
事故らないように、楽しんでドライブしてきます。
相方君は、ここぞとばかりに家に酒飲みたちを呼んで、
宴をするとのことなので、ちゃんと償い分として
食いしん坊たちのために、お料理してきました。
menu
・大葉とチーズのはさみ揚げ
・いんげんの胡麻和え
・タイ風野菜炒め
・自家製らっきょう(初お披露目ね)
美味しかったかしら?
あんまし飲み過ぎないようにねー!
家路に着くまでに、電車の中で読もうと思って買った本、
「海のふた」 よしもとばなな著
これがまた、前回の記事で書いた本とリンクしていて、
なんだかすごく良かった。
実家に帰ってくるときに読む本で、
だんとつよしもとばななの本が多いのは、
もちろん故意的なもので、彼女の描く文章には
良く実家への郷愁とか、家のありがたみや、
田舎の描写が多かったりするからなのです。
だんだん田園風景が多くなってくる帰り道、
そんな本を読んでると、本当に気持ちが田舎のほうへ向く。
そして、帰ってきたな。。ってグっとくる。
いい瞬間だな、と思いながら空を見上げて深呼吸します。
明日1日、楽しんでこよう。

今回のお供は、二人の旅は久しぶりの
makicomです。
お仕事帰りの彼女を、車で迎えに行って、
無事家に戻ってきました。
明日も私の運転で苗場へ!!
事故らないように、楽しんでドライブしてきます。
相方君は、ここぞとばかりに家に酒飲みたちを呼んで、
宴をするとのことなので、ちゃんと償い分として
食いしん坊たちのために、お料理してきました。
menu
・大葉とチーズのはさみ揚げ
・いんげんの胡麻和え
・タイ風野菜炒め
・自家製らっきょう(初お披露目ね)
美味しかったかしら?
あんまし飲み過ぎないようにねー!
家路に着くまでに、電車の中で読もうと思って買った本、
「海のふた」 よしもとばなな著
これがまた、前回の記事で書いた本とリンクしていて、
なんだかすごく良かった。
実家に帰ってくるときに読む本で、
だんとつよしもとばななの本が多いのは、
もちろん故意的なもので、彼女の描く文章には
良く実家への郷愁とか、家のありがたみや、
田舎の描写が多かったりするからなのです。
だんだん田園風景が多くなってくる帰り道、
そんな本を読んでると、本当に気持ちが田舎のほうへ向く。
そして、帰ってきたな。。ってグっとくる。
いい瞬間だな、と思いながら空を見上げて深呼吸します。
明日1日、楽しんでこよう。

July 22, 2007
煌く絵本
たまたまパルコを通ったらやっていた
清川あさみさんによる「人魚姫」テキスタイル原画作品展。
私が中学生、高校生とかで見ていたZipperなんかに
いつも街角スナップなんかに載ってたりして、
ヴィヴィアンなんかを着こなしてる姿が強烈な印象だったな~。
そんな彼女が手がける世界は、やっぱしセンスが抜群で。
レースやスパンコールやビーズがキラキラした海の世界。
本当に可愛かったな。。
人魚姫の世界観にぴったりだった。
ちょっと本は抽象的すぎる気がして、
前作の「幸せな王子」のほうが、私は好きだったけど。
人魚姫の儚いストーリー、繊細さが良く表れてる。
本よりも、実物見たほうが感動は大きいはず。
ふらりと無料で入れるのでぜひぜひ行かれるのをオススメします。
約1年まるまる費やしたという作品たちは、
本当に芸が細かいです。
色の組み合わせ方は、センスの賜物だな。
最近刺繍に凝っている相方君は、なぜだかライバル視
してましたけど・笑
私は彼女の、今は流行通信っていう雑誌でやってる
美女採集っていうページが大好きで、
毎月楽しみにしてるのです。
女の子って本当に可愛い~

清川あさみさんによる「人魚姫」テキスタイル原画作品展。
私が中学生、高校生とかで見ていたZipperなんかに
いつも街角スナップなんかに載ってたりして、
ヴィヴィアンなんかを着こなしてる姿が強烈な印象だったな~。
そんな彼女が手がける世界は、やっぱしセンスが抜群で。
レースやスパンコールやビーズがキラキラした海の世界。
本当に可愛かったな。。
人魚姫の世界観にぴったりだった。
ちょっと本は抽象的すぎる気がして、
前作の「幸せな王子」のほうが、私は好きだったけど。
人魚姫の儚いストーリー、繊細さが良く表れてる。
本よりも、実物見たほうが感動は大きいはず。
ふらりと無料で入れるのでぜひぜひ行かれるのをオススメします。
約1年まるまる費やしたという作品たちは、
本当に芸が細かいです。
色の組み合わせ方は、センスの賜物だな。
最近刺繍に凝っている相方君は、なぜだかライバル視
してましたけど・笑
私は彼女の、今は流行通信っていう雑誌でやってる
美女採集っていうページが大好きで、
毎月楽しみにしてるのです。
女の子って本当に可愛い~

April 04, 2006
先人の心得
まだかな、まだかな~と思っていたら
発行されたとのこと、次の日くらいには
相方がイイお土産あるよ~んと、
まるでケーキでも買ってきてくれたお父さんのように
得意げに手渡してくれた。
私がとてもとても楽しみにしているもの。
「近未来ガイドOOH!vol.6」である!!
すでに電車の中で読んできた相方は
なんだかとても興奮気味で、とにかく読めばわかる、と
頭の中をフル回転させているようだった。
そして、私も読んだわけですが・・・
久しぶりにガツンと来ました。
なんだかまたもやヤラれたようです。あ~
特に、最近できたDrILLに携わったmash氏の言葉に
も~~衝撃受けまくりました。
頭がキレるとはこういうことだな~なんて
一人で分析・解読でしたわ。
何か、新しいことを始めようとしている人、
最近、もやもやしていて心が晴れない人、
なんとなくの平坦な毎日を送っている人、
とにかくたくさんの人に読んでほしい。
色々な事柄について書かれているわけだけど、
私が特に共感した部分を抜粋させて頂きます。

続きを読む
発行されたとのこと、次の日くらいには
相方がイイお土産あるよ~んと、
まるでケーキでも買ってきてくれたお父さんのように
得意げに手渡してくれた。
私がとてもとても楽しみにしているもの。
「近未来ガイドOOH!vol.6」である!!
すでに電車の中で読んできた相方は
なんだかとても興奮気味で、とにかく読めばわかる、と
頭の中をフル回転させているようだった。
そして、私も読んだわけですが・・・
久しぶりにガツンと来ました。
なんだかまたもやヤラれたようです。あ~
特に、最近できたDrILLに携わったmash氏の言葉に
も~~衝撃受けまくりました。
頭がキレるとはこういうことだな~なんて
一人で分析・解読でしたわ。
何か、新しいことを始めようとしている人、
最近、もやもやしていて心が晴れない人、
なんとなくの平坦な毎日を送っている人、
とにかくたくさんの人に読んでほしい。
色々な事柄について書かれているわけだけど、
私が特に共感した部分を抜粋させて頂きます。

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January 20, 2006
旅のお供
実家に戻るときには、恒例になった
お菓子とお茶と単子本をバッグに忍ばせて、
ゴトゴト揺れる帰り道。
買った本に没頭して、1冊があっという間に
終わってしまった。
とても良かったので紹介しようっと。
海外を舞台にした旅っぽいのが読みたくて、
しかも、南の島がいいなーって漠然と考えていたら、
これは、タヒチの物語でした。
「虹-世界の旅<4>」 吉本ばなな著

吉本ばなな氏の本は大好きだから、
ほとんど読んでる気はするけれど、
なんで好きなんだろうって、あんまり考えたことはなかったな。
でも、こうして文章にしてみると、
すごく自分の中でわかった気がする。
彼女の描く世界は、普遍的なことがテーマであることが
多くて、(というか、そういう彼女の本が好きなんだけど。)
家族の温かさや、自然の生命力や、人間の弱さや、
生命の力強さなんかが、当たり前のことだけど、
それが当たり前であることが愛しく思えて、
決して寂しい終わり方をしないから。
私は特に田舎育ちだし、周りにたくさん自然があるから、
彼女の言いたいことが良くわかる気がする。
すっと心に入ってきてうなずく。
読み終わった後に、心の中に何かホワンって残る。
うつろな浮遊感でいるのだけど、頭は冴えてるような感じで。
今日のはすごくそれが残ってるなって実感できて、
良い本を読むと、そういえば私って、
そんな気分になるよな~って気付いたのでした。
動物や植物や人間に対する、どんな些細なことでも、
接し方次第で、世界はつながるんだな、と。
色々なことが時間と共に重なって濃くなって
輪郭がくっきりするんだな、と。
あ~暖かいところに行きたいな。
明日は雪だそうです。。。
お菓子とお茶と単子本をバッグに忍ばせて、
ゴトゴト揺れる帰り道。
買った本に没頭して、1冊があっという間に
終わってしまった。
とても良かったので紹介しようっと。
海外を舞台にした旅っぽいのが読みたくて、
しかも、南の島がいいなーって漠然と考えていたら、
これは、タヒチの物語でした。
「虹-世界の旅<4>」 吉本ばなな著

吉本ばなな氏の本は大好きだから、
ほとんど読んでる気はするけれど、
なんで好きなんだろうって、あんまり考えたことはなかったな。
でも、こうして文章にしてみると、
すごく自分の中でわかった気がする。
彼女の描く世界は、普遍的なことがテーマであることが
多くて、(というか、そういう彼女の本が好きなんだけど。)
家族の温かさや、自然の生命力や、人間の弱さや、
生命の力強さなんかが、当たり前のことだけど、
それが当たり前であることが愛しく思えて、
決して寂しい終わり方をしないから。
私は特に田舎育ちだし、周りにたくさん自然があるから、
彼女の言いたいことが良くわかる気がする。
すっと心に入ってきてうなずく。
読み終わった後に、心の中に何かホワンって残る。
うつろな浮遊感でいるのだけど、頭は冴えてるような感じで。
今日のはすごくそれが残ってるなって実感できて、
良い本を読むと、そういえば私って、
そんな気分になるよな~って気付いたのでした。
動物や植物や人間に対する、どんな些細なことでも、
接し方次第で、世界はつながるんだな、と。
色々なことが時間と共に重なって濃くなって
輪郭がくっきりするんだな、と。
あ~暖かいところに行きたいな。
明日は雪だそうです。。。
